保湿クリームといえば「ニベア」というほど一家に1つほど有名な保湿クリームです。ニベアはどの保湿クリームよりも価格が安く169gの大サイズでも500円程度で購入できてしまいます。結論から先に書くと、妊娠線予防クリームにニベアはダメです。妊娠線を作る原因になり実際に作ってしまった人が多くいます。

ニベアの成分は?

ニベアには油成分が多く含まれておりその皮膚の表面を油で覆うことで乾燥を防ぐようになっています。その油も石油由来のものなので安全性に関しては問題ありません。

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

 

ニベアを塗って妊娠線を作ってしまった人は多くいる

ニベアはそもそも妊娠線予防をするために作られたクリームではありません。

皮膚の表面の保湿はできますが、真皮まで達する成分は含まれていないため妊娠線の予防に適切なクリームではないので妊娠線予防クリームとしては機能が不足しています。実際にニベアが妊娠線予防クリームとして使えると思い使って妊娠線を作ってしまった人が多くいます。

 

逆になっちゃうけど、ニベア使って、効かなかった?体質だって慰められたけど、看護士さんに可哀想って言われたレベル…。なんか痒いなーって思ってたら、あっという間に割れて妊娠線が…皮膚科のお医者さん曰く、保湿が1番だって。 出典:girlschannel.net

ニベアのしっとりミルクかさっぱりミルクか…そんなやつを使ってました(笑)妊娠線、出産予定日1週間前にあらわれました(-“-;)
ニベアだったから~とかじゃなく、妊娠線ってそんなふうらしいですよ(笑)ちなみに産んだあとで気づいたのですが、太ももとお尻にも線ができていました… 出典:chiebukuro.yahoo.co.jp

 

安いからといってニベアで妊娠線予防はダメ

ニベアは薬局で購入でき価格も安いため、妊娠線予防に使いたいと思う気持ちはよくわかります。しかし、ニベアは妊娠線予防のために作られたクリームではありません。そのため、妊娠線予防に効果があると思って使ったい人は妊娠線を作ってしまって悲しい思いをしています。

 ニベアを妊娠線予防クリームとして使うデメリット

  • 合成成分が多く含まれている
  • ニベアで妊娠線ができてしまった人が多くいる
  • 防腐剤や安定剤が大量に含まれている
  • 青缶の中で最近が繁殖して衛生上よくない

一度できた妊娠線は完全に綺麗にすることはできません。

妊娠線予防クリームを塗る期間というのは出産が終わるまでの限られた期間だけの話なので、ケチらずにちゃんとした妊娠線予防クリームを使うことが大切です。

妊娠線を作ってしまった手術や妊娠線を消すケアをすることになると妊娠線予防クリームの価格とは比較にならないくらい効果な出費が必要になります。妊娠線ができてもいいから安く予防したいという方以外はニベアでの妊娠線予防をしてはいけません。

妊娠線予防クリームは真皮に届き妊娠線を予防する

妊娠線予防クリームは妊娠線の予防を第一に考えて作られていて、皮膚の表面だけでなく妊娠線の原因となる真皮まで浸透してケアできる成分が含まれています。そのため伸びてモチモチしっとりとした皮膚になるためお腹が大きくなってきても真皮が裂けること無く出産を終えることができます。

1位: ベルタマザークリーム(BELTA)

妊娠線予防クリームの中で保湿性、肌に優しい素材(国産、無添加)、コストパフォーマンスで最も優れているのはベスタマザークリームです。

ベルタマザークリームは妊娠線予防クリーム実勢No.1です。

いろいろな妊娠線予防クリームがありますが、他のクリームと比較しても劣る部分がありませんし、妊娠線のかゆみを抑えてくれます。

また、ベルタマザークリームはどの妊娠線予防クリームと比べても最も伸びがよくて、保湿効果が高いため、肌がしっとりとしてベタつきがありません。

妊娠線予防クリームの中で最も評判がよく妊娠線ができなかったという声が多いクリームなのでこれから妊娠線予防クリームを選ぶ方はベルタマザークリームを選んでおけばまず間違いありません。

 

今だけ!初回購入500円(92%OFF)のお得なキャンペーン実施中です!